2025/01/24 09:30
こんにちは。新入りのシンです。
今月のメルマガは1/20(日)に開催された文学フリマ9の出店レポートです。
倉貫書房としては昨年の”文フリ東京”に続く2度目の出店です。
★前回のレポートはこちら
【完売御礼】5/19開催の文学フリマ38持参分が完売しました
さて、今回は京都出店ということで、完全アウェイです。
お客さんは基本的に倉貫書房のことを全く知りません。
どうやって足を止めてもらうのか、と考えた結果、
「全力でブースを作って、まずは表紙で魅了しよう!」
という作戦を採用することに。
というわけで、私はブース構想を熱く手書きし・・・
倉貫書房メンバーから「何もわからない」「どういうこと?」「とりあえずやってみて」と絶賛され・・・
ちくちく工作した結果、当日こうなりました↓
大桃洋祐さんによるイラストの力が炸裂!
机の上に『私はロボットではありません』ワールドが!
このブースで待ち構えていると、表紙に目が吸い寄せられて足を止めてくださる方が続々!
「きれいな絵ですね」「見たことある画風です」「このタイトルはどういう意味なんですか?」
そしてお話してみると、本の内容や倉貫書房にも興味を持って買ってくださる方が次々に!
ありがとうございます!
さらに、午後からは著者の長瀬光弘さんもブースに座って、自ら手売り。
「サイン練習中なんです」と言う長瀬さんに「練習台になります!」と買ってくださる方も。
ありがとうございます!!
感謝感謝で販売するうちに日が暮れて、合計19冊が新たな読者の元に旅立っていきました。
改めまして、来場者の皆様ありがとうございました。
1000ブースが並ぶ会場の熱気に圧倒され、その中で倉貫書房に巡り合ってくださる読者がいることの奇跡的な確率に思いを馳せる一日でした。
また、文フリ東京も経験した私以外のメンバー達は、京都の地域色を感じていました。学生さんの活動が活発だったり、アート系の出店が目についたり、さらには会計でPayPay決済を選ぶ人が少なかったり。
これは各地のイベントに出店して調査せねば、と盛り上がっておりますので、今年も各地に手売りをしに行きます!
皆様の近くにお邪魔した時には、ぜひ遊びにきてくださいませ。